made in germany:selb bavaria

November 26, 2008

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今回登場のドイツ製小さな豆皿は、隣町のアンティーク街からやってきました。

同じ絵柄も欲しくなってしまう組み合わせ、いつかまた同じモノに出会えるかな?

お店の主は、一緒に小さな仲間をもっと探し出そうとしてくれたのですが、

見つかったのは、日本製の可愛いお花柄の豆皿、主さん的には同じサイズ、絵柄に共通の香りを感じたのでしょう、

このいい加減さがお気に入り。

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愛のキューピットですか? だいぶ狙いを定めた目つきデス。

dscn4113_11                                          he/it loves me !

コノ子は、狙い撃ちされてしまったのでしょうか?

チョット、うれしく困っているご様子デス。

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ココロのビタミン頂けますか?

gold+:hazel-atlas glass/ヘーゼルアトラス:海

November 25, 2008

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オハヨウゴザイマス!ご苦労さまです〜っ!一日のはじまり、、、。

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こんな名前、気になります!

お持ち帰りはこんなヒト。

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早速残り少ない、お酒を、、、

 もう終わりのお酒、今夜は会いたいニコに乾杯。

この、ヘーゼルアトラスのちょこっとナイトキャップ用、デキャンタとひとくちグラスのセット、海の近くで出会いました、駅の名前の風がふいていたのでお持ち帰り。

ゴールドの部分はたぶん22Kかすれた部分がなんだかとても、愛おしい貴族な面持ち、

こんな、セットどうですか?と思いながら、、、

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冬も夏もチョットキビシいニューヨーク、いちばんキレイな雪の夜はすぐソコに、

しーっ!サラサラが聞こえて来そうです。

 

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ココロの中にいつもジョニーウオーカー、今はまだ、赤が似合うけれど、いつかきっと、空に飛んで行ってしまったヒトのように、ブルーが似合うように、、、。

 

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ココロのビタミン : 心地いいトコロ。

November 25, 2008

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ホウロウ/ビンテージ雑貨

 

今日は雪が降りそうな空の色、

あまりにも雪をココロまちしてしまったせいか、夕方4時をすぎたころ外は急に暗くなってあっと言う間の夜の顔。

あったかい紅茶を入れて、あわててキャンドルをつけて、少し明るくなった窓際でひと休み。

 

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ブルックリンバグ:ニューヨークヴィンテージ

 

透明のガラスのカップに紅茶をいれると、なんだか蜂の巣のように見えレモンを入れただけなのに不思議と甘みを感じました。

そとは少し騒がしくなり始め、帰宅ラッシュの時間、

 

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あたたかいトコロへ向かいます。                                                     


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white + gold : libbey:リビータンブラー

November 24, 2008

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リービ社 (libbey) 馬車のパレードパターン、フロステッドタンブラーの登場デス。

リービのグラスタンブラーの中でもなかなか気になる存在感を放っています、製造年は50s、ストアーストックなどで出会えると、8個セットのタンブラーに、パイル地で出来た、リストバンドならぬタンブラーバンド(パステルカラー)色違いが箱の中に一緒に入っています。

冷たい飲み物であせをかいたグラスが手から滑り落ちないようにタンブラーにそえて使うなんて、粋なはからいと感じたことがありました。

 

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このお馬さんのグラフィック、白の面積もなかなか広いため、クリーム色に変色したり、汚れがつきやいのですが、

そこがまた、一緒に時を重ねる感じがして、これからも一緒にイイ歳かさねましょうと思えます。

細身で背の高いタンブラー、アイスティーグラスなどとも呼ばれていますが、コレからの季節、

カクテルを入れてチョット、大人のメリーゴランド、お馬の大パレード気分を味わうのも素敵かもしれません。

 

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                                                libbey cavalcade pattern  1950s

 

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made in japan:01

November 23, 2008

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今回登場の小さいお皿、道に迷った山道で偶然発見した、白いお家のアンティーク屋さんの片隅に、埋もれていたなんだかとても懐かしいグラフィックの女の子と猫。

このお店の主は生まれも育ちもブルックリンと聞きました、今は空気の美味しいトコロで沢山のアンティークの食器達に囲まれた空間でゆったりとした時間を過ごしているそうです。ブルックリンの話になるとちょこっと目がうるんでとても懐かしい思いでをたくさんお持ちのようでした。

なにやらひとつ、ひとつに暗号シールが貼ってあり、どうやら年代や仕入れ先、価格が一目でわかるアンチョコシールのようでした。

旧いモノとの出会いから、それに携わる方達との出会いも大切にしたい(う〜チョイと手強い方もおおいいですが!)

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made in japan いろいろ旅をして、里帰り。

 

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