Brooklyn Bug : New York Vintage
東海岸でいちばん大きなアンティークのフリーマーケットへ向かいました、
ブルックリンからハイウェーを走り、目的地まで約4時間。
先に着いた知人から、今回のフリーマーケットの現地情報を頂きました。
今回のフリーマーケット、ディーラーさんの出店が去年を上回り、フリーマーケットへ向かうの人達と駐車場もいっぱい〜☆
こんなありがたい電話を受けて、現地に着く前からの大興奮でした。
町はまるごとアンティーク、フリーマーケット会場!?


真っすぐのびた道沿いに、数えられないほどのテントが立ち並び3000人以上のアンティーク、コレクティブディーラーさんのブースが青空の下に広がっていました、巨大すぎて写真におさめられませんでした。
野原の駐車場に車を止め、その大地に広がる緑とお花にすでに立ち止まり。

アンティークの師匠のはじめの一言、煙草は吸うのはかまわないけど、捨ててはいけないよ!
もちろん、ポケットの中の携帯灰皿をポン!っとたたいて確認☆
カートと大きなトートバックを持ち素敵探しのはじまり、はじまり。
まずは、一日に3回程開かれる$5の入場料を支払って入れるアンティーク会場へ、
入場料が必要なところには、だいぶ気合いの必要なアンティーク達が抱負に揃っていました。

ミルクグラスのランプシェードを枕に、、、
なんだかつれて帰って、なお顔を発見☆チョイコワい感じがたまりません。


たくさんの乗り物が、早く走りたそうにしていました。
どうやっても乗れないのですが、ココロは一緒にもう走り出しています。
不思議な空気を感じました、アンティークは好きな人にとってはたまらないモノだけど、、、いっぽ引いてみれば、ジャンク:ゴミ!?
ここに集う人達はなんだか笑顔沢山で、値段交渉などで少し熱い言葉のやりとりもたまに聞こえてきますが、とても静かでのんびりとした風が吹いていました。
航空写真でみたら、お砂糖に集まる蟻のようかな?
なんて想像したら、わくわくしてしまいました。
現在ニューヨークでは、これほどのアンティークを探し、そして出会える事はまずあり得ないので、
うぎゃぁ〜っと!
目の動きがいそがしくなりアンテナをはりめぐらして、、、
ステキビンテージとの出会い19時間がはじまりました。
今回は、入り口までのご報告☆
次回は、ニューヨークの胃袋:チャイナタウンのつづきです。

ちょっと素敵NYビンテージと向き合っています☆
Brooklyn Bug : New York Vintage
遊びに来て下さってアリガトウ。そしてあったかコメントそして☆オウエンココロの大切ビタミンになっています。
アリガトウゴザイマス☆