






ブルックリンバグニューヨークビンテージの隠れが食堂へようこそ、
おいそがしいなか、お越しいただいて有り難うございます。
ブルックリンバグ隠れが食堂本日の献立:ミント香るタイカレー

本日のタイカレーは、グリーンカレーペーストをベースに、熟したトマトをはじめ、いんげん、クミーニーマッシュルーム、赤ピーマン、オレンジピーマン、赤白タマネギ、とオリーブオイル風味のアイダホポテトそして、チョコットもろみ酢。
たくさんのお野菜とチキンブレス、お肉は今日は?の方にはお野菜仕立てもご用意させて頂いておりますので、お申し付け下さい。
サラダゴハンプレートには、白米と玄米ゴハンにアレグラなどのサラダお野菜をご一緒に
ミント香るタイカレーとかるく絡めてお召し上がりください。

ミルクグラスのワンハンドルキャセロール、アンカーホッキング社、グラスベイクなど各社から、少しカタチをかえ、多種類のワンハンドルキャセロールが生み出されていました。
お色はたくさんあるのですが、ベーシックな白がブルックリンバグのお気に入りです。
スフレや、グラタンも、もちろん可能なオーブンウエアー、何を作ろうか?考えるのもドキドキ出来る小さなキャセロール。

old pyrex のディナーウエアー今回の登場は、グリーンにゴールド使いの物で、この他、
パイレックス ピンク、ライム、ターコイズ、グレーなどのカラーバリエーションが、あります。
なかなかライムカラーを見かける事がないのですが、今回登場のグリーンにゴールド使いの
パイレックスをお近くで見かけた際はどうかお手に取って眺めていただけますか?
グリーンカラーも最近みかけられなくなって来ました。

本日もbrooklyn bug:new york vintage 隠れが食堂へお越しいただいてありがとうございました。
ちょっと、つぶつぶした冬の実をアナタの胸のポケットに入れさせていただきました。
あたたかくなる頃、新たなきれいな何かが、芽をだしていますように、、、。

ココロもからだもあたためたい、
brooklyn bug:new york vintage
隠れが食堂

brooklyn bug:new york vintage 後ろを振り向くと雪が降っていました。
明日ポーランドへ旅立つ知人を招いて、またお会いしましょう!の小さな夕食会の準備の買い出しに雪がサラサラのうちに出かけました。


雪に赤い傘が映えます。
メニューもきめずに、たくさん寄り道していたら、あっとゆう間に時間がすぎてしまい、
今ちょっと焦っています。


カボチャのスープを昨夜遅くに作っておいたので、あとは?
雪のいろに刺激をうけてしまったのだか、カラフルなお野菜ばかり目につき、こんなヒト達が集まりました。とっても無計画デス。
それでは、これから雪の音ききながらの楽しい多国籍ミックス料理つくりに台所へ向かいます。
いってきます。

りびーグラスのなかから、コノ季節に似合うものを探そうの日。
リビーグラス社は,
はじめて脚付きグラスを作り出した会社で、グラス界の王、グラスキングなどと呼ばれているお話は前にも紹介させていただいたのですが、アンカーホッキング社のファイヤーキング、パイレックスは炎の王様と呼ばれており、さてさてみなさんキングだらけで大変デス。
Libbey Glassは現在も業務用をはじめ、みなさんのすぐ近くで大活躍中、グラスの底に、
Lを発見されたら、どうかコンニチハ!と一声かけてあげてください。

ちょっと日の当たらない場所での登場、ゴールド使いのグラス達は、冬はあたたかく、
夏は涼しさを感じさせてくれる不思議チカラを持っています。このもみの木ですか?
グラスも、ちょっとお散歩森の中気分な一品。

アンバーカラーのこのグラス、なつかしい!との声が聞こえてきそうです、カタチもちょっとコロンとしていて、持った感触もなかなかおちつくトコロです。この琥珀いろも、季節を選ばないすぐれもの。

いのちあるお花にはとうてい勝てませんが、茶色がたくさんの季節に静かなお花がさいているようで、ドキドキします。

馬はドコですか?
馬車のグラフィックのグラス、たくさん存在します、馬もいたり、馬だけなのに馬車なるお名前のついたモノも、永遠にきになるシンデレラ気分の象徴なのでしょうか?
このリビーの馬がいない馬車グラス、繊細なゴールド使いが素敵です。


馬車が向かう先には、きっとドコから来たかわからない、
こんな白鳥が泳いでいそうです。

今夜は晩餐会へおよばれ気分で、これからシャツにアイロンをあてて、いつもの支度に軽くキュッとタイをして、馬車柄のグラスをコートのポケットに入れてお出かけしたいとおもいます。

ココロポケットにいつもマイグラス。
brooklyn bug:小さな食器屋店主

パタっ、パタットと時を刻むいつもの時計が今日も起こしてくれました。
雨雪マークの天気予報、現在3℃ の曇り空。

きょうは地球儀をまわしてしらないトコロへ向かうことにしてみました。

見知らぬトコロへのココロのおともには、このヒトを。
このアルミケースの中には、1933年 PILLSBURY FLOUR COMPNY から出された
フラワーを使ったレシピに、その当時の持ち主だった方のお料理メモなどが書きとめられて
います。


走り書きのようですが、達筆さんで、お料理への愛情を強く感じます。アンティーク、ビンテージのレシピボックスをよく入手するのですが、たまに中にびっしりと素敵レシピと、お好み切り抜きなど入っていて、どこの誰だかしらない、でもその人が大切に思っていたもの
を知る事ができて、なんだかとてつもない宝物をてにした気分になります。
今回紹介させて頂いた、PILLSBURYは小麦粉の会社です、小麦粉で日々まっしろにお化粧された、世界一おいしい天然酵母のパン屋さんを知ってから、ワタシは日々起きタテにいい香りにつつまれながら、毎日おいしい朝をむかえています。ちょっととっておきで内緒にしたい、a caramel cafe の粉まみれのふぁんふぁんさんとおとものキャラメルちゃんに、
おいしいひと時いただいています。
本当にひとの手から生み出されたお料理に、ココロも体も芯からあたためてもらっています。
このレシピ達から、お料理を作ろうと考えていたのですが、最近みなさんの素敵レストランの扉を発見してから、日々満足なこころと体、いっこうにその時代のお味再現にいたりません。

せっかくいろいろな国の人がくらす世界に住んでいるのに、いっこうに外食をしないワタシをみかねた、ものつくり人に小さな異国家庭料理の世界へ連れて行ってもらいました。
ちいさな、ルーマニア家庭料理食堂。
寒いのに、半袖を着たお兄さんウエイターがひとり、ココ何処ですか?何話してますか?
メニューよく読めません? いい空間です。キッチンでは、お母さん達が急がしゆっくり真っ白な服で調理しています。顔は笑っていないけどなんだか楽しそうデス。
まずは、本日のスープを注文:ピクルススープ

お皿のふちについたスープの小さな具に囲まれた、偶然のキレイにドキドキ、お味はチョイすっぱ、チーズクリーミスープ。二人で一皿で十分堪能なお味。
アペタイザーが自動的に出てきます。
小さいお皿に、コールスロー、サワークラフト、などの甘みのきいたピクルス達。
メインのアントレーは、ローストチキンとポークチョップ。

たくさん漬込んであるのでしょうか、柔らかチキンです、マッシュポテトにグレービーソース。大きいデス。

ブルーのバラ柄にやられてしまいました。学校の家庭科調理教室チョイスの食器達に最近ココロ奪われているのですが、まさしくこんな感じです。
ポークチョップのイメージとはかけはねれています、お味は、駄菓子屋さんとききましたが、試したところ、昔ながらのお肉屋さんのハムかつ味。
たくさん運ばれて来る赤いスープが人気のようで、透き通るきれいな色ビーツのスープでしょうか?次回訪れた時挑戦してみたいと思います。
ルーマニア家庭料理食堂、知らない国、はじめての味。チープな値段でお腹をいっぱいにして、、、のお母さん達の思いがいっぱい詰まったお店でした。
こんなお店がいいな〜と思いながら外にでると、パサパサと雨とヒョウに混ざって大きな
雪が降っています。コートの襟をたてて、

今日はこの階段に飛び上り、おおきな雪の結晶のもっと近くへ、
さあ出発デス。