Archive for August 25th, 2008

ココロのビタミン:あなたは誰デスカ?

August 25, 2008

 

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今日のブルックリンは、蒸し暑かったデス。またやってしまいました、の郵便局へ、荷物を受け取りに出かける。ピンク色の紙、身分証明を持ち、郵便局までは、ゆっくり歩いて15分の道のり。

通りがけのスーパーの外壁を先週真っ白にペイントしていて、素敵、真っ白!っと喜んでいたのもつかの間、しっかりオレンジ、ブルー、華やかペイントが始まっていました。通りがけの人達が紙カップに入った飲み物をストローで美味しそうに飲んでいました。もうそれだけで、ノドが乾いて、今すぐコーラ下さい!!!とお店に入りたいのを、ぐーっと我慢して、受け取った荷物を抱え駆け足ココロで、帰ってきました。

お湯を沸かし、紅茶をいれ、ここまできたらもう少し我慢。

いっぱいの氷をたたいて、グレープを搾って、今日もおいしいココロのビタミン頂きマース。

ココロのビタミン頂けますか?

Coney Island Lovers:いらっしゃいませ。

August 25, 2008

 

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コニーアイランドにハジメテ訪れたのは、1995年の冬。とても寒かった思いでがあります。ニューヨークもハジメテ、何もかも新鮮、オドロキの中の小旅行でした。知り合いのほとんどは、物作り、(絵描き系)だったので、画材が命、衣食住はにのつぎ。でも本当の楽しさを教えてくれたように思います。

マンハッタンから地下鉄で1時間ほど、その時は車両に私達4人の他誰も乗っておらず、したい放題の時間をすごし、終点コニーアイランド、何だか、上野の駅の裏側の光景、コニーアイランド駅自体がホコリをかぶった、

トンネルの様なおもむきで、階段を降りると、構内出口付近にカウンターだけのダイナー、立ち食いそば屋アメリカ版があり、その向かいには、夏ではないのに、少し空気のぬけたピンクのビニールで出来たうさぎや、浮き輪が沢山、上からつる下げられた出店達。

ココどこ?でもなんだかとても懐かしい風景だったように思います。そして駅を出てまず右へ向かい、ワンブロックも行かないところに大きな倉庫の様な建物があり、もちろん看板など出ていないのですが、

扉の中は、洋服の山でした。それもどこまでもおくが深い、洞窟のような、出迎えてくれたのは、毛皮を着た女性と、鼻を赤くした男性、そしておとなしく寝そべる大きな犬。

まあまあ、寒いでしょ!一杯どうぞ!

と差し出された、ヴォッカ。

まだまだ 話出したら止まらない、コニーアイランド。

少し、すこし、お話したいと思います。

 

ココロのビタミン頂けますか?