ヴィンテージ:カスタードカップ:メキシコ
コハクいろの収穫感謝祭。
ただ、ただ、ココロから感謝するコトにしました。
パイレックス:ミルクグラス:キャセロール/アンカーホッキング:タンブラー
ブルックリンバグ:ニューヨークビンテージ☆コレからも宜しくデスとばかりに、磨きをかけます。
あったかく、安心するコハク色の日。
これから、チョコット自然の恵みひろいに行ってきます。
ココロから素敵な収穫感謝祭でありますように。
ブルックリンは、相変わらずの曇り空、
でも時々気持ち良く晴れたりします、今鳴いていたカラス状態。
早起きの達人には、お10時なんて、おしゃれなチョコット休憩が存在するとつい最近しりました。息つく暇もなく活動されている方達には申し訳ないような、チョコット時間、ココロを調節する大切な時間。
小さい頃から、骨董市があるとジュンコさんにつれられて、なんだかホコリの香りがする空間へよく足を運んでいたように思います。ジュンコさんは、骨董が趣味な訳ではなく、自分で器も作るし、料理も息をするように自然に何でもこなしてしまう達人で、いいモノを見極める鋭い感覚を持っています。
そんな彼女の私の制作した物に対する評価は、ぜんぜん駄目!嫌い!
こんなトコロも大好きなところ。俄然やるきがムクムクとっ、
こんなはっきりした人のもとで育ったのに、私はとても優柔不断、おもしろいものです。
骨董市の香りをたくさん吸ってきたからでしょうか?まったくの素人ですが、蔵出し と聞くと、ムズムズします。
私がつれて帰れるくらいのほぼガラクタさん達を日々の生活で楽しく使う、モノフェチの生きがいデス。
ゆくゆくは、ミニマムすべてにわたり余分なものを取りのぞいたトコロへたどりつけるかな?
きっと、広ーい空間に何一つ存在しないのだけれど、目には見えない壁のなかに、床の下に、ぎっしりとモノが詰まって、隠れたトコロがザワザワとうるさい我流ミニマリズム。
日本で手に入れた、蔵出しの湯のみに、マクベスエバンスのソーサーを茶托変わりに、よく相方をなくしたカップやソーサーに、出会いますが、気に入ったモノはカタワレでもつれて帰ってきます。組み合わせを考えるのもひとつの
楽しみ、新たな発見がたくさんあります。
かりんとうをパリパリほおばり、
面舵一杯とばかりに、前に進みマス。
オハヨウゴザイマス!ご苦労さまです〜っ!一日のはじまり、、、。
こんな名前、気になります!
お持ち帰りはこんなヒト。
早速残り少ない、お酒を、、、
もう終わりのお酒、今夜は会いたいニコに乾杯。
この、ヘーゼルアトラスのちょこっとナイトキャップ用、デキャンタとひとくちグラスのセット、海の近くで出会いました、駅の名前の風がふいていたのでお持ち帰り。
ゴールドの部分はたぶん22Kかすれた部分がなんだかとても、愛おしい貴族な面持ち、
こんな、セットどうですか?と思いながら、、、
冬も夏もチョットキビシいニューヨーク、いちばんキレイな雪の夜はすぐソコに、
しーっ!サラサラが聞こえて来そうです。
ココロの中にいつもジョニーウオーカー、今はまだ、赤が似合うけれど、いつかきっと、空に飛んで行ってしまったヒトのように、ブルーが似合うように、、、。