


吸い寄せられる。

またまた大雪予報発令、
急いであったか支度で飛び出してのアンティーク、ビンテージ買い付け日々の繰り返し、
今日は、昨日行かなかったマンハッタンとブルックリンのアンティークショップとスリフト
4件だけときめ1件目にたどり着くまでに雪はしっかりやんでいました、気温はマイナス5℃、空は相変わらずキレイ、寒さのご褒美デス。
いつもは、無愛想なお店の店主さん、大雪注意の訪問にアンティークチェストの状態や、この脚はいいだろ〜となんだかニコニコさん、いつもチョット威厳をもったお顔つきだから、そんな笑顔が嬉しくて、仕入れの事などドコかえ飛んじゃって、ココロウレシ大発見の日。
ミスキャンプ!と呼ばれてしまう大きなリュックの中はスカスカですが、ハジメテで会えた素敵な笑顔のおみやげつきデス。
こんな日には、久しぶりに映画を一緒に観ていただけますか?
何かおいしい物と共に、

座席のご用意できました、
少しだけ懐かしく、この街を感じる映画 ウッディーアレンのマンハッタン。

映画のおともは、


チョッピリ酸っぱい苺
プロジェクターの準備完了デス。
時間と空間をこえて楽しい時間のハジマリ、ハジマリ。

アンティーク、ヴィンテージ、ってなんかリサイクル?なーんて考えがよぎった朝でした。
オハヨウゴザイマスのコンバンハデス〜。
と言えるよろこびをしりました、時間差攻撃!
今ここは、夕方チョット夕食準備前の時間、みなさんのトコロはどんな感じなのかな?
いそいでいる? それともおいしい時間?
地球儀をくる〜っとまわしたら、高速のドキュメント映画をこえる、いろいろがあるんだろうなきっと、

50sのティーカップ&ソーサー、ドコのヒトですか?
どこの誰だかしらない、しらなくていいが、今日はここちいい、朝の顔と夜の顔。

ヴィンテェージやアンティーク、ジャンク、ガラクタ、骨董、ある人にとってはとても大切、ある人にしてみれば、ゴミ箱の中と同じ、
あなたにとってのリサイクルは?
って思い出したら、いそいでお掃除したくなりました。
今夜はちょっとちゃんとした、分別ができそうです。

楽しく絡みあったトコロから
ブルックリンバグ:ココロ雑貨店店主

オハヨウございます、と起きたらすっかり夕方時間。
mixed media ショーを b p mで楽しみすぎた結果の日曜日をちょっと影響を受けてしまいました、とばかりにブイン〜ブインとジューサーで氷を砕き昨夜のショーからいただいたココロの色にあわせて、クリアガラスのゴブレットにとても繊細な氷とライムを入れ、まだまだ
つづくショーの興奮の行き場を考えながら、ゆっくりと今日は大切な飲み物をいただくように、ごくっと飲んでいます。

mixed media と題するショーは三部構成になっており、
coexistence:carving : Hisayasu Takashio
painting : Fumihiro Matsuzaki
music : William Poul Delp
旧いピアノから流れるこの日のためのやさしい、ゆったりとした音が流れだし白い空間に
線を描きだしはじめ、コンコンこんと木を削りだす音が混ざりだします。ここちよい緊張感を感じ、彫刻をつくりだす音、絵を描きだす音、ピアノのをやさしくたたく音が解け合いひとりずつが違う行動をとりつくりだしながら、同じひかりの差す方向へとむかっているようにみえました。ふるいピアノは細かな内部の状態を見せながら、根のない木に水をあげ、
真っ白な紙には木炭で描きだされる、繊細でチカラ強い線がいくつも生み出され、
クライマックスはすべてがゆっくりと解け合う世界がそこに表れました。なんだろうこの
気持ち、地の下から何かがゆっくりと芽をだす瞬間にであったような感触。
total eclipse 2008: action painting bass Naoki Iwakawa
piano : Carlo Altomare
engine : Hidetaka Takasaki
sculptor : Muneto Maekawa
drum : Yoshio Kobayashi

ブンブンブウーンと裸のバイクの音、チェンソーからも違うブウイーと響く音、中身をさらけ出したピアノの内部からつくりだされるおと、そして極上のドラム、ドロッピングをはじめ、炎で描きだされる線、リハーサルありですか?と感じてしまうくらい即興観あふれるパフォーマンスなのに、ノイズに近い音や行為がまざりあい、観客のココロを引き寄せるテンポを感じました。ウルサいがここちいい絵のサーカス。
アクションペイントはじめ、パフォーマンスを観る時気になるてんがいつも一つあって、
本人がどれだけ、その世界に没頭しているか?ワタシはそこがいつも重要で、
その空間をつくりだす人に、すこしでも何かのゆれる部分を感じるとその空間の外にいる
わたしは、なんだかとってもはなれたこころを感じてしまうのが苦手で、アクションペイントやライブペインティングを遠ざけて過ごしていましたが、今回のmixed media ショー
は、すべてがココロに響いてきました、ひとりひとりの行き先がよくわかり、迷子がいない
空間でした。なにより作り手の方々の楽しい気持ちが最後まで漂っていました。
THE PSYCHIC PARAMOUNT



以前ニューヨークの音楽シーンでご紹介させていただいた、サイキックパラマウントの登場です。mixed mediaショーのクライマックスはどこまでもつづく広大な空間を今音をとおして感じられるライブ。
ヨーロッパツアーを目前に控えたTHE PSYCHIC PARAMOUNT。ますます充実し、重量感ありながら、上にのぼりつめる、音つくりに向かうところテキナシ。

たっぷり、ごちそうをいただいた ブルックリンのベットフォードにある、B P M前から
の景色のなかには、おいしい香りいっぱいのイベントから流れ出すおいしい空気が流れだしているようです。
b p m : 237 Kent Ave, Brooklyn


mixed media と題するショーが今夜ブルックリンのベッドフォードにあるB P Mで行われます。ニューヨークのアートシーンに新たな風をおくりだして来た、ものつくり、音つくり達が集まり、一夜かぎりの空間を作り出します。
こんな見逃せない夜の会はひさしぶりなので、朝からすこしうれしい緊張が、こんな時は
お気に入りのインディアナグラスのゴブレットに、お水にライムをいれて、ちょっと
腰に手をおいて、ごくごくと飲んでみたりして、

コロンとした小さなビンテージバックを小脇にかかえ、

向かうところテキアリのお供にはこのヒトの出番デス。

でも実際は、ジェッソ缶を両手にさげて、

いつも、おとものこのヒト履いてのココロアシスタント。
それでは、ココロ磨きに行ってきます。
MIXED MEDIA at B P M:前編