coney island
Brooklyn Bug : New York Vintage チョイス☆
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Brooklyn Bug : New York Vintage チョイス☆
キレイな色と素材感を感じる本を、大切なお友達から頂きました。そんな素敵な本や、写真集、画集も紹介してゆきたいな、
大切な人へのおくり物選びってとても楽しいですよね、私は時々ピントがずれてしまい、失敗した。と感じることや、何にしょう?と考えたあげく、わたすタイミングを大幅に逃してしまい、ずーっと持っていたりします。
なにしろ、みんなテゴワイ個性を持っているので、私の頭はフル回転、いそがしくなります。
こんな私にプレゼントしてくれるお友達は、ココロうたれる物ばかり用意してくれます。解りやすい趣味を持っているのか?
それとも、みんなの頭はもっとフル回転?お部屋のいたるところに、みんなから頂いた素敵が一緒に暮らしています。
今日のお茶は、クランベリー、赤い色がとてもキレイで、香りもほのかにクランベリー。
このお茶も、ピンク色が似合うヒトからの贈り物。
沢山ある色のなかで、ピンクは一番私から遠い色でしたが、ディプレッショングラスのピンク色にはココロひかれます。
このフェデラル社のピンク マドリッド カップは、日本にいると思われる可愛い絵描きさんへの贈り物。このカップ、店主の方が、ソーサーだけ先に販売してしまったので、ソーサーを探しだすのが私の仕事。首を長ーくして待っていて下さい。
もうすぐ、大切なお友達の誕生日です。頭をフルフル回転して、何か素敵を探しに出かけます。

コニーアイランドにハジメテ訪れたのは、1995年の冬。とても寒かった思いでがあります。ニューヨークもハジメテ、何もかも新鮮、オドロキの中の小旅行でした。知り合いのほとんどは、物作り、(絵描き系)だったので、画材が命、衣食住はにのつぎ。でも本当の楽しさを教えてくれたように思います。
マンハッタンから地下鉄で1時間ほど、その時は車両に私達4人の他誰も乗っておらず、したい放題の時間をすごし、終点コニーアイランド、何だか、上野の駅の裏側の光景、コニーアイランド駅自体がホコリをかぶった、
トンネルの様なおもむきで、階段を降りると、構内出口付近にカウンターだけのダイナー、立ち食いそば屋アメリカ版があり、その向かいには、夏ではないのに、少し空気のぬけたピンクのビニールで出来たうさぎや、浮き輪が沢山、上からつる下げられた出店達。
ココどこ?でもなんだかとても懐かしい風景だったように思います。そして駅を出てまず右へ向かい、ワンブロックも行かないところに大きな倉庫の様な建物があり、もちろん看板など出ていないのですが、
扉の中は、洋服の山でした。それもどこまでもおくが深い、洞窟のような、出迎えてくれたのは、毛皮を着た女性と、鼻を赤くした男性、そしておとなしく寝そべる大きな犬。
まあまあ、寒いでしょ!一杯どうぞ!
と差し出された、ヴォッカ。
まだまだ 話出したら止まらない、コニーアイランド。
少し、すこし、お話したいと思います。