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brooklyn bug:new york vintage:アンティーク缶

September 14, 2008

 

アンティーク:缶 ビンテージ:ウッデンミルクケース

 

 White Roseの紅茶が入っていた缶。だいぶ長い間誰かと生活を共にして来たのでしょうか?   

 ホワイトローズ社の歴史をたどるとなかなか興味深いお話が沢山あるのですが、1886年に二人兄弟が伯父さんの小さな グロッサリーを引き継ぎコーン、お豆、トマトの缶三種類からのスタートだったそうです、現在ではホールセールフード  界、そしてアメリカのスーパーマーケットでは何処に行っても目にすることが出来る、低価格を追求した食品(紅茶、パ ン、缶物、冷凍食品など)をニューヨーク社を軸に展開しています(歴史をたどると話がながーくなりそうなので今回はこの 辺で)                      

 

 brooklyn bug:new york vintage 

コレクションの小さなこだわりの一つにニューヨークで製造されたモノ達の存在があります。現地なのでありそうで、なかなか出会えない人達。ホワイトローズ缶を囲む牛乳瓶を入れていたウッデンボックスはクイーンズの牛乳屋さんのモノ。ずーっと探し求めながら今だに出会えない、ブルックリンメイドのガラス達。きっとたやすく手にすることが出来ない方が夢があっていいのかもしれません。

小さいモノ、ひとつ ひとつ 手にして光にかざしたりしながら本当の出番を待っている時を重ねたモノ達を探しています。100年を超えて存在するアンティーク達に出会うと、ご苦労様デス、これからもコレまで以上に大切にしますと誓いながら、(ガチャン、っと壊してしまった事も)あまりにめげてしまう時に勝手な迷信を作ってみました。何かが壊れたら、何か良い事が訪れる。今ではほとんど、大切なモノを壊す事はなくなり、って事は、良い事は何処へ? きっと良い事は日々訪れていてただ発見出来るか?見逃してしまっているかなんでしょうネ。

今日 小さな素敵発見ありましたか?

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ひとりゴハン:ゆず味噌サーモン:フェデラル

September 10, 2008

 

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フェデラル:ミルクグラス:カスタードカップ

 

ゆず味噌サーモンワンプレートゴハン。

ゆず味噌だれ材料 みそ200g みりん1/2カップ 柚子胡椒(お好み)醤油少々(お好み)

新鮮なサーモンを前の日に漬けておきます、2日目が食べごろに感じます。

包丁で軽くみそを落として、今回はトースタートレーにアルミホイルを敷きトースターで焼き色がつくまで焼きました。焼いている間に冷凍しておいたごはん一人前と、冷凍グリンピースをボールに入れほんのちょっぴりバターを一緒に入れて電子レンジ2分30秒、ちゃんと温まっていたらさくっとかき混ぜでグリンピースゴハンの出来上がり。昨日の夜作っておいた、日本のお惣菜ポテトサラダ、甘くて,酸っぱい具沢山をアイススクープですくってプレートに乗せ、いんげんもレンジで3分の簡単ゴハンの出来上がり。

ゆず味噌だれは、チキンやポークを漬けても美味しいのでオススメです。

のこったゆず味噌サーモンで作る鮭チャーハンもチョッと北海道味でなかなか美味しいです。

今日は、空を飛ぶ飛行機を見上げながらのひとりゴハン,あったかいお番茶がとてもおいしく感じる季節になりはじめました。お番茶のおともは、フェデラルのカスタードカップ ミルクグラスって光をあびて中の飲み物の色がほんのり見えて素敵です。多種あるガラス製品のなかで、世界でもっともコレクターが多いのはミルクグラスなんですって、それだけ沢山生産されたのだろうし、乳白色の色みはとっても暖かい白。お料理や飲み物がより美味しく見えるように感じます。

 

おいしい秋 もうそこに、、

 

 

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ココロのビタミン:好きな人

September 10, 2008

アンティーク:ミルクグラス:ティーカップ:お花柄

 

frida kahlo (フリーダ カロー)の絵にハジメテ出会った時は多感な年頃だったせいか?出会うべき人に出会えた感動、いちばんココロをとらえた作品(my nurse and I)のポスターを大切に抱え電車で帰宅した時の風景を今でもよく覚えています。夕方から夜の準備を迎える暖かなオレンジ色の空でした。

あの頃から沢山の絵に出会ってきましたが、ココロの片隅にいつも存在する人。

彼女が見上げる空の先には何がみえていたのでしょう?

なんだか、方向性に迷を感じる時コノ写真のページを開きます。

そして外に出て今ここに広がる空を見上げると

少し曇っていた何かが、すこしはっきりしてくるような気分になります。

今日はフリーダ カローが生きたメキシコ製 Termocrisa(ターモクリサ)のコーヒカップの登場。

ターモクリサはアンカーホッキング社のメキシコ工場で製造されたブランド名です。アンカーホッキング社のファイヤーキングとほぼ同年代に造られていたのですが、ターモクリサの旧いモノ達は、素朴な暖かみのある柄が特徴的です。

白いコットンのお洋服を着て今からメキシコへ出発!

ココロはフリーダーの青い家の前まで飛んでゆきそうです。

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ココロのトンネル

September 9, 2008

 

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トンネルの先の景色は?

こんな感じカモ?しれない。

 

 

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フェデラルグラス:ducks in the rain

September 9, 2008


ブルックリンはこんな色の空そして雨と雷。

天気にあわせて、大好きなミネラル水を出番を待っていたグラス達に注ぐ。

お水は体にいいから沢山飲みましょうとよく言いますが、私は飲み過ぎるので体に悪いと言われます。

何を聞いても一種の水分ホリックは治そうとしていません。唯一の我慢は、歯医者さんの診察椅子の上と空港の検査時のみ、飲み物持ち込み禁止なんて書いてあるところには足を運ばないように暮らしています。そのせいでしょか、私のビンテージコレクションは飲み物を注ぐ、グラス、タンブラー、ティーカップ、コーヒーカップなどが一等賞!とばかりに積み上げられた箱の中で静に出番を待っています。

今日はFederal Glass(フェデラルグラス社)Ducks in The Rain ジュ−スセットの登場です。買い付け仕事の際チャイルドラインモノをマンハッタンにある小さなアンティーク屋さんで探している時この雨の中で喜んでいるダックに出会いました。よく見ると喜んでいるのは、子供ダックだけ、ママダックは 何かありました?顔、できればママダックさんにも踊ってもらいたい! とも感じるのですが、このギャップのあるデザインがツボに入ってしまい連れて帰ってきました。

私が集めるアンティーク、ビンテージ商品のこだわりは、ブランドや会社名にとらわれず、ただイイ物レダーが、ピピピピーっと鳴ったモノ達。不思議なものでグラス、タンブラー類は自然とFederal Glass(フェデラルグラス)そして Libbey Glass(リビーグラス)が砂糖に引き寄せられるアリのように集まってきます。でも本当は私がアリなのかもしれません。

これからも少し、すこし、アリがたどり着いたあまーいお砂糖を紹介してゆきたいと思います。

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フェデラルグラスな風、brooklyn bug : New York Vintage