Archive for the ‘その他’ Category

ココロのビタミン:空いろ

September 8, 2008

今日のブルックリンの空、ランドリーの煙突。煙突のそばの外壁の色小学校のプールの色だけどなんだかよく似合っていました。

私の仕事、郵便局までゆっくり歩いて15分って書いた事ありましたが、ゆっくりあるいたらとうていたどり着きません。

今日も素敵なモノを違う場所へお届け、郵便局はいつも長蛇の列ですが、順番を待つのも楽しみのひとつ。いろいろな人間模様、顔なじみの郵便局のスタッフの人の気げんもまちまち、でも見上げる空は、とりあえず空色描きました色。気温も暑いようで気がぬけてしまう感じ、はっきり言ってしまえば中途半端な日。私の言葉も中途半端で鼻で笑われてしまうドギマギな月曜日。

 

冷蔵庫で休憩していた、チビクッキーの時間デス。

クッキーに合わせて、カップとソーサーもチビチビデミタスカップとソーサー。ちょっとすべてがおままごと気分。

ヘーゼルアトラス社のデミタスセット、私が思うところアメリカ文化はガブ飲み、こんな小さなデミタスセットは多分人気がなかったのでは?この透け感がキレイなヘーゼルデミは刻印がないため、1946年以前に作られたモノ、アメリカのコレクターに人気なヘーゼルアトラス社の旧いモノ、コレクター本によりますと、同じ容姿で透明ガラスのモノはレアーみたい。

デミタスカップ&ソーサー きっとこのヒトも、楽しい夕食後のコーヒの時間への出番をながーく待っていたのでしょう。

大人おままごと気分で、小指なんかたてて小鳥のようにクッキーを食べる。

こんな時間もイイカモ?

ココロのビタミン頂けますか?

 

ニューヨークからアンティークのお茶時間をお届けいたします、

Brooklyn bug : New York Vintage

new york vintage:部屋の片隅

September 7, 2008

部屋の片隅にあるお出かけセットコーナー。

お出かけもさることながら、使った物をもとに戻せない性分のおかげで、必要な時に見つからないことがよくあり、ここに一度置いてから、本当に戻す場所へ移動する事にしています。

マリアさま いつもココで見張り番。

ココロのビタミン頂けますか?

ひとりゴハン:黒トリュフ風味の焼き餃子

September 7, 2008

やさいが沢山入った餃子を作る。

材料(餃子30個分)

餃子の皮(日本の物) リーク1本(西洋ネギ) タマネギ1/2 バクチョイ4枚(白菜とチンゲン菜のあいだのお味) キャベツ4枚 スカーリヨン2本(ほそネギ) マッシュルーム 4個 豚ひき肉 エビ ちょっぴりキムチ。

調味料 醤油 塩 コショウ ごま油 ちょっぴり砂糖 七味 かくし味 黒トリュフオイル ナンプラー

作り方 まだまだ暑いので、タイガーエビは、お酒(ワイン)スパイスを入れてあらかじめ茹でておく。

みじん切りにした、タマネギ、リークを時間をかけてゆっくり炒める、ここでちょーっぴりお砂糖と共に。

キャベツ芯の部分をさけ、バクチョイはふたつに切り、ラップをして電子レンジで約2分(しんなりする程度)

あら熱がとれたら、水分をぎゅーっと搾ってみじん切り。椎茸のかわりのマッシュルームもみじん切り 冷蔵庫にほんのチョット残っていたキムチを刻む。

すべての材料が大きなボールの中に揃ったら、調味料をお好み、キムチの瓶にのこったタレも入れ粘り気が出るまでよくかきまぜる、私はここまですると電池きれになるので、冷蔵庫に入れて少しねかせておき、休憩してからの餃子むすび。

今回の焼き加減はちょっと失敗ぎみ、旧式電気コンロの渦巻きの火加減はなかなかテゴワイ相手です。

調味料でしっかり味がついているので、パクチーと一緒に食べたらつけダレいらず、ほんのちょっぴり入ったキムチは隠し味で、キムチ餃子のようなパンチのきいたお味にはならないので、辛いのが苦手な人も大丈夫。

ブラックトリュフ ホワイトトリュフオイル、ナンプラーは常備しておくと、味のバリエーションが広がりお家で外食気分が味わえます。

今回のニューヨークビンテージは、赤と白のビヤートレイ liebmann brewerries inc  Brooklyn NY- Orange Nj Rheingold EXTRA DRY  Lager Beer のモノ。

ビヤートレイは実際バーなどで使われていたモノが多いので、トレイの受けになる部分ビールの入ったグラスなどを乗せていた面に傷があるモノがほとんどですが、手をそえていた側面にあたる部分は傷などなくキレイな状態を保っていたりします。実際にいらっしゃーいっとばかりに、ビールを運ぶもよし、お部屋のディスプレー看板にも早変わり、今夜はお家バーなんて気分のサインにもなります。

コニーアイランドのフリークスバーでも、同じ Rheingold のビヤートレイがディスプレーされているのを発見。コニーらしくトレイの中心を釘で打ち付けてありました、その釘が赤く錆びていてトレイ自体も雨や風を受け、年期の入った素敵なお顔していました。

冷えたビールと黒トリュフ風味餃子の楽し時間が始まります。

ココロのビタミン頂けますか?

brooklyn:毛皮の日

September 5, 2008

もう秋冬の準備の季節になりましたが、今日のブルックリン30度のなか毛皮がひかりをあびている光景は、より暑さを感じました。ここのスリフトショップの店員さんは若い人達だけ、こったデイスプレーはしないありのままの勝負なのに、私のツボによくはまります。

大好きな本を持って今夜から少しココロの旅人してきます。

 

ココロのビタミン頂けますか?

今夜のゴハン:白ワインとサラダパエリア

September 3, 2008

今日の冷蔵庫の中は、だいぶ騒がしく、空っぽだった反動で今度はぎゅうぎゅう、食材確保だけでココロが満たされてしまい。まずは、ネギ瓶、ネギを刻んで、いつでも使えるように瓶に詰めておくだけーっとネギを刻み終わったら、何かを作る気力が何処かに飛んでいってしまいました。

こんな夜は、フライパンひとつと、炊飯器で作る簡単サラダパエリアの登場。

材料はいつものように、何でも大丈夫!(4人分)

お米2合、サフラン、ソーセージ1本、鶏胸肉、えび、レンテル豆(レンズ豆、ヒラマメ)、トマト1個、タマネギ1/2、にんにく1片、ローリエ1枚、白ワイン、塩こしょうオリーブオイル、ほーんのちょっとバター、そして、お好み野菜サラダ用。

ニンニクは包丁でつぶし、オリーブオイルの入ったフライパンへ、香りがたったらタマネギをいため、たまねぎに火が入ったら、小さいボールに移しておきます。次に登場切ったソーセージ、鶏肉、背わたなど取ってキレイにしたエビ、私は一匹を食べやすいように半分に切ります、短時間で、再度炊飯器で加熱するので、中まで火が通ってなくても大丈夫です。フライパンの中のエビ達にワインをふりかけ、アルコールを飛ばし、お米、炒めたタマネギ、レンテル豆、ローリエを入れ、サフラン少々(今回はパウダーのサフランを使いました。)フライパンで炒めながらよくまぜ、色が均等になったら、ほーんのちょっぴりバターを入れ炊飯器にばさっと入れたら最後にトマトの切ったものをのせて、水、または、チキンストック、ベジタブルストックを2合分の分量まで入れてください。後は炊飯器のスイッチを押すだけ。お好み野菜サラダをお皿にたくさん乗せてその上にパエリアをのせ、今回はパクチーいっぱいと檸檬をぎゅとしぼり美味しく頂きました。

パエリアの具材、きっと何でも美味しいはず!レンテル豆は食物繊維が豊富で水に戻す必要がないため、スープや、パテ、付け合わせ料理などに簡単に変身してくれる重宝さんです。

今夜もゆっくりと冷たい白ワインとサラダパエリアのゆったり時間。

ココロのビタミン頂けますか?