Posts Tagged ‘Brooklyn bug style’

ココロのビタミン:好きな人

September 10, 2008

アンティーク:ミルクグラス:ティーカップ:お花柄

 

frida kahlo (フリーダ カロー)の絵にハジメテ出会った時は多感な年頃だったせいか?出会うべき人に出会えた感動、いちばんココロをとらえた作品(my nurse and I)のポスターを大切に抱え電車で帰宅した時の風景を今でもよく覚えています。夕方から夜の準備を迎える暖かなオレンジ色の空でした。

あの頃から沢山の絵に出会ってきましたが、ココロの片隅にいつも存在する人。

彼女が見上げる空の先には何がみえていたのでしょう?

なんだか、方向性に迷を感じる時コノ写真のページを開きます。

そして外に出て今ここに広がる空を見上げると

少し曇っていた何かが、すこしはっきりしてくるような気分になります。

今日はフリーダ カローが生きたメキシコ製 Termocrisa(ターモクリサ)のコーヒカップの登場。

ターモクリサはアンカーホッキング社のメキシコ工場で製造されたブランド名です。アンカーホッキング社のファイヤーキングとほぼ同年代に造られていたのですが、ターモクリサの旧いモノ達は、素朴な暖かみのある柄が特徴的です。

白いコットンのお洋服を着て今からメキシコへ出発!

ココロはフリーダーの青い家の前まで飛んでゆきそうです。

ココロのビタミン頂けますか?

 

ミルクグラス、オールドパイレックスなら、Brooklyn Bug : New York Vintage ☆

ココロのトンネル

September 9, 2008

 

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トンネルの先の景色は?

こんな感じカモ?しれない。

 

 

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ココロのビタミン頂けますか?

フェデラルグラス:ducks in the rain

September 9, 2008


ブルックリンはこんな色の空そして雨と雷。

天気にあわせて、大好きなミネラル水を出番を待っていたグラス達に注ぐ。

お水は体にいいから沢山飲みましょうとよく言いますが、私は飲み過ぎるので体に悪いと言われます。

何を聞いても一種の水分ホリックは治そうとしていません。唯一の我慢は、歯医者さんの診察椅子の上と空港の検査時のみ、飲み物持ち込み禁止なんて書いてあるところには足を運ばないように暮らしています。そのせいでしょか、私のビンテージコレクションは飲み物を注ぐ、グラス、タンブラー、ティーカップ、コーヒーカップなどが一等賞!とばかりに積み上げられた箱の中で静に出番を待っています。

今日はFederal Glass(フェデラルグラス社)Ducks in The Rain ジュ−スセットの登場です。買い付け仕事の際チャイルドラインモノをマンハッタンにある小さなアンティーク屋さんで探している時この雨の中で喜んでいるダックに出会いました。よく見ると喜んでいるのは、子供ダックだけ、ママダックは 何かありました?顔、できればママダックさんにも踊ってもらいたい! とも感じるのですが、このギャップのあるデザインがツボに入ってしまい連れて帰ってきました。

私が集めるアンティーク、ビンテージ商品のこだわりは、ブランドや会社名にとらわれず、ただイイ物レダーが、ピピピピーっと鳴ったモノ達。不思議なものでグラス、タンブラー類は自然とFederal Glass(フェデラルグラス)そして Libbey Glass(リビーグラス)が砂糖に引き寄せられるアリのように集まってきます。でも本当は私がアリなのかもしれません。

これからも少し、すこし、アリがたどり着いたあまーいお砂糖を紹介してゆきたいと思います。

ココロのビタミン頂けますか?

 

フェデラルグラスな風、brooklyn bug : New York Vintage

NY夜の顔

September 9, 2008

ココロのビタミン:空いろ

September 8, 2008

今日のブルックリンの空、ランドリーの煙突。煙突のそばの外壁の色小学校のプールの色だけどなんだかよく似合っていました。

私の仕事、郵便局までゆっくり歩いて15分って書いた事ありましたが、ゆっくりあるいたらとうていたどり着きません。

今日も素敵なモノを違う場所へお届け、郵便局はいつも長蛇の列ですが、順番を待つのも楽しみのひとつ。いろいろな人間模様、顔なじみの郵便局のスタッフの人の気げんもまちまち、でも見上げる空は、とりあえず空色描きました色。気温も暑いようで気がぬけてしまう感じ、はっきり言ってしまえば中途半端な日。私の言葉も中途半端で鼻で笑われてしまうドギマギな月曜日。

 

冷蔵庫で休憩していた、チビクッキーの時間デス。

クッキーに合わせて、カップとソーサーもチビチビデミタスカップとソーサー。ちょっとすべてがおままごと気分。

ヘーゼルアトラス社のデミタスセット、私が思うところアメリカ文化はガブ飲み、こんな小さなデミタスセットは多分人気がなかったのでは?この透け感がキレイなヘーゼルデミは刻印がないため、1946年以前に作られたモノ、アメリカのコレクターに人気なヘーゼルアトラス社の旧いモノ、コレクター本によりますと、同じ容姿で透明ガラスのモノはレアーみたい。

デミタスカップ&ソーサー きっとこのヒトも、楽しい夕食後のコーヒの時間への出番をながーく待っていたのでしょう。

大人おままごと気分で、小指なんかたてて小鳥のようにクッキーを食べる。

こんな時間もイイカモ?

ココロのビタミン頂けますか?

 

ニューヨークからアンティークのお茶時間をお届けいたします、

Brooklyn bug : New York Vintage